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メーガン妃が評判ガタ落ち!王室離脱?今回の騒動で嫌われる理由は?

エリザベス女王ら、話し合いの結果、

ハリー王子とメーガン妃が高位王室メンバー(senior royal)から退く ことが決定し、移行期間に入ったと報じられました。

ハリー王子メーガン妃

この件で、人気のあったメーガン妃が一転 嫌われ者 となり、イギリス内外から批判 を浴びています。

今回の発表は、なぜこれほど批判されているのでしょうか。

 

※”王室離脱” と報道もされていますが、現在は高位王室メンバー(senior royal)から退く、ということしか正式に発表されておらず、

さらにハリー王子本人たちが、王室離脱については否定しているので、あえて王室離脱とは言わないでおきます。

 

追記:ハリーとメーガンは当初、高位王室メンバーからの退位のみ希望していましたが、

最終的に、王室から離脱することが、1月18日正式に発表されました。

関連記事:ハリーとメーガン、「殿下&妃殿下」の称号を返上!一般人になるの?

☆現在の seniorメンバーは、エリザベス女王とその夫、チャールズ皇太子とカミラ夫人、ウィリアム王子とキャサリン妃

 

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今回の発表に対して、世論の反応は?

「嫌な女。お金に貪欲な女。」

「やっぱりハリーはメーガンと結婚するべきじゃなかった」

「ハリー王子がいなくなるのは寂しいけど、メーガンたちはどうでもいい。退位したいならどうぞ。こういう人には無関心が一番。」

「ハリウッドに戻りたいだけ。ロイヤルファミリーとセレブを同じだと勘違いしている。」

などと、批判的な反応が多く聞かれています。

 

メーガン妃が人種差別に当たる扱いを受けてきた、という発言に対して

「イギリスの人種差別がないわけではない。メーガン妃を悪く言う記事やツイートが多かったのは事実。」

と、メーガン妃を擁護する声もありますが、一方で

「人種差別があっても、メーガンに対する批判は、人種のせいではなくて、メーガン本人に対するものだ」

と、メーガン妃への嫌悪感と、怒りをあらわにしている声も聞かれます。

 

結婚前こそ、バツ1でアフリカ系アメリカ人 ということで否定的な声も聞かれたメーガン妃ですが、

結婚してロイヤルファミリーのメンバーとなって以降、

元々が女優であっただけに、その愛らしいルックスやスタイルの良さも相まって

徐々に好意的な意見が増え 人気は急上昇 

メーガン妃

フェミニンな洋服も着ることの多いキャサリン妃に比べ、メーガン妃はシックな服装が多くセンスが良いとファンが増え、

メーガン妃のファッションの影響力はキャサリン妃をも越えた とも言われるほど人気だったのに、

これだけ嫌われてしまったのはなぜなのでしょうか。

 

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どうしてこれほど批判されるの? メーガン妃の主張が都合良すぎる!

理由は多くあり過ぎるのですが、

  1. エリザベス女王に報告せず、勝手に発表!自分勝手だ!
  2. 退位に向けて以前から計画を立てていた!ずる賢い!
  3. マスコミからの注目に疲れたから、高位王室メンバーから離れたい、といいながら、ハリウッドに戻る準備をしている… 結局注目を浴びたいだけじゃないか!
  4. 高位王室メンバーからは退くが、王室からは離脱しない
    →王室メンバーの特権は手放しませんよ!ってこと? 都合良すぎる!

  5. 経済的に自立を目指します、王室助成金は国民に返還します、といいながら、王室助成金は収入の5%にしかすぎない!経済的に自立するんじゃないの?
  6. キャサリン妃の誕生日前日に発表!いつも自分が話題の中心にいたい女!

これらが、今回の電撃発表において批判されている原因となっています。

エリザベス女王に相談せず、勝手に発表

エリザベス女王やウィリアム王子が発表のことを知ったのは、オンラインで公開される10分前だったそうです。

これほど重要な発表を、”言ったもん勝ち” のような形でするのは、よくないですよね。

そして発表ののち、すぐにカナダへ戻り、エリザベス女王たちとの話し合いにはハリー王子だけが顔を出し、本人は電話での参加だったとか… 

言い逃げしているのも、良い印象はありませんね。

さらに、エリザベス女王はメーガン妃の結婚当初から、メーガン妃を特に気にかけていたと言われており、

エリザベス女王のことを裏切った、と捉えられている人もいます。

正式に決まる前から、前もって退位に向けて計画を立てていた!ずるい!

計画的すぎる!ずるい女だ!と言われている理由①

ディズニーと契約し、仕事をしていく、と発表されたのですが、この契約、

2019年6月に開催されたライオンキングのプレミアに出席したハリー王子とメーガン妃が、

この時ディズニーに直談判して、仕事がしたいと話を持ち掛けていたそうです。

メーガン妃、ライオンキング

ロイヤルファミリーの一員であり、高位王室メンバーからの進退、というのは自分たちの一存だけで簡単に決められるものではないはずなのに、

もうすでにこの時には、高位王室メンバーから離れるつもりで、計画を初めていたんですね。

 

ずるい!理由②

2019年のうちに ”Sussex royal” という名前をすでに商標登録し、ブランドを立ち上げています。

”Sussex” ですが、現在ハリー王子は Duke of Sussex、Sussex公爵 という敬称を与えられています。

”Sussex公爵”とは、名前とは別に、エリザベス女王から与えられた爵位のことで、2018年のメーガン妃との結婚時に叙されています。

これは代々受け継がれており、現在は ハリー王子がその敬称を持っている、というだけなのです。

 

それが、Sussex Royal として商標登録してブランドを立ち上げたことで、

もし、王室から離脱することになったり、爵位を外されても、Sussex の名前は使い続けられるように先手を打った、ということです。

有名になるためだけに、ロイヤルファミリーを利用した!という声も聞かれています。

 

というのも、イギリス王室メンバーが退位する、というのは初めてのことではなく、

1930年代にイギリス国王となったエドワード8世は、アメリカ人女性と結婚するため、国王を退位し、その後フランスに永久追放されています。

 

ですが、この前例は、

「結婚するために王室に関するものはすべて放棄して、王室メンバーではなくなってから結婚」しているのに対して、

メーガン妃たちは 「結婚して、ロイヤルファミリーになって、ロイヤルファミリーとして受け入れられて有名になってから、”主要メンバー” から外れる。好きな国、好きなところに住んで、公務ではない仕事もするけど、ロイヤルファミリーからは抜けずに、今まで通りロイヤルファミリーとしての特権は受けます。」

というのでは、話が違ってきます。

 

結局注目されたいだけじゃないの!?

メーガン妃は、以前アフリカを訪問した際に、世間やメディアの監視の目にさらされながら暮らす苦悩について語っており、

それも高位王室メンバーから離れたい理由の一つ、と言われています。

にもかかわらず、ディズニーと契約し、ハリウッドに戻ることになりました!と発表…

これに対して、テレビ番組でコメンテーターからも

「ハリウッドに戻って、セレブになることが、注目を浴びないことだとでも思っているの?」という批判を受けています。

 

王室メンバーの特権は手放しません!って都合が良すぎる!

ハリー王子、メーガン妃は、高位王室メンバーからは退くが、王室から離脱することは否定しています。

先述したように、 Sussexの名前はこれからもそのまま! 

王室の所有地にある 今の家も、そのまま住み続ける! と表明しており、

都合が良すぎる! と批判される理由の一つとなっています。

 

経済的に自立するんじゃないの?

さらに、ハリー王子とメーガン妃は、

経済的に自立を目指します 王室助成金は辞退します、国民に返還します

と発表しています。

これについても、一見 国民に税金を返して、自分たちで収入を得るなら良いことじゃないの?

と思われますが、

実際は、王室助成金はハリー王子たちの収入の5%にしかすぎず、残りの95%(チャールズ皇太子の私有している領地からの収益)については何も触れておらず、

その収入は、王室メンバーとして、もらい続けるつもりじゃないか? と言われています。

 

これは極端ですが、記事の中には、

《もしも夫妻が、

 「ロイヤル時代の資産は放棄、または国民の皆さんにお返しします」 

くらい言えたならば、国民はむしろ味方になっただろう。》

と書いてあるものもありました

 

そして、先述したディズニーとの契約について、

ディズニーでの仕事での報酬はすべて寄付します と発表しています。

寄付… 寄付は良いことだけど、それは高位王室メンバーでも出来ることじゃない?

公務以外の仕事をするのは、経済的に独立するための仕事じゃなかったの?

ハリー王子の資産が40億円、メーガン妃の女優時代の資産が5億円相当あるって言われているからお金には困らないのかもしれないけど…

それなら、わざわざ注目集めてハリウッド戻らなくていいよね? それか、収入は今までもらうから別にいらないってこと…? 寄付って言えばいいと思っている…?

と疑問ばかり浮かんできますね。

話題をさらって、自分がいつも中心にいたい女!

今回の発表が、キャサリン妃の誕生日前日にされたということで、世間からは

「どうしてその日を選んだの?」

「話題をさらっていって、自分が話題の中心にいたいだけ」

と言われています。

というのも、以前、ユージェニー王女の結婚式にて妊娠を発表し、話題をさらったと批判を受けた前例があるため、今回もそのような批判が出ることとなったのだと思います。

 

関連記事:メーガン妃はエリザベス女王お気に入り!王室主要メンバー離脱も応援?

まとめ

今回の一件で、メーガン妃の人気は失墜して、批判を浴びることとなってしまいました。

そして、本人たちの意に反して? 意に即して? 注目されているメーガン妃、ハリー王子とロイヤルファミリー。

今後どうなるのでしょうか。

個人的には、歴史あるロイヤルファミリーが無事に存続することと、

生まれたばかりの一人息子であるアーチーくんが、より良い環境で育ってくれればいいなと思います。

 

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